『今日も眠れなかったらどうしよう……』
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セルフチェック
夜眠れないことが不眠症だと思われがちですが、実はそうではありません。
夜中に何度も目が覚めたり、寝つきが悪いことも症状のひとつとされています。
次の症状に当てはまるものがあるかどうか、まずはカンタンにチェックしてみましょう。
まずは寝つきが悪い、夜中何度も目が覚める、異様に早い時間に目覚めることが
ありますか?
つぎに、これらの症状が自覚する限り一週間に2回以上あり、かつそれが1ヶ月以上
続いていますか?
最後に、眠れないことによる精神的な苦痛を感じたり、日常生活に支障をきたして
いますか?
上記3点すべてに当てはまるのであれば、
それは不眠症であると考えてまず間違いありません。
ですが1点、2点だから大丈夫と言うものではなく、一つでも心当たりがあれば
不眠症予備軍だと言えるでしょう。
さらに詳しく調べるために、アテネ不眠尺度によるセルフチェックというものがあります。
アテネ不眠尺度とは国際規格の不眠度を調べる方法で、WHO(世界保健機構)が
中心となって企画した「睡眠と健康に関するプロジェクト」が定めたものです。
詳細は多岐にわたっており、眠りに付くまでの時間から眠りの深さ、実際の睡眠時間、
日常生活に及ぼす影響にまで幅広くチェックできるようになっています。
気になる不眠症状があるのであれば、カンタンにできるセルフチェックと併せて
受けてみてはいかがでしょうか。
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